施設基準

一般名処方加算について

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています
そのため当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取組みなどを実施しています

後発医薬品のある医薬品について特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、薬剤の成分をもとに患者様へ必要な医薬品の供給がしやすくなります

一般名処方についてご不明な点などがありましたらスタッフまでご相談ください
ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します


★一般名処方とは

お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方箋に記載することです
これにより供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります


機能強化加算について

当院では「かかりつけ医」として必要に応じて次のような取組みを行っています
◆他の医療機関の受診状況や投薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います
◆健康診断の結果に関する相談、健康管理に関する相談に応じます
◆必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します
◆介護・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます
◆夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています
※かかりつけ医機能を有する医療機関は、厚生労働省や都道府県のホームページにある
「医療機能情報提供制度」から、検索できます


協力対象施設入所者入院加算について

令和7年5月1日より、当院では協力対象施設入所者入院加算の届出を行っています
介護保険施設等の協力医療機関として、当該介護保険施設等から24時間連絡を受ける体制をとっています。
また、緊急時には入院できる体制を確保させていただいております。

当該介護保険施設等と入所者の診療情報および緊急時の対応方針等の共有を図るため、
月1回以上の頻度でカンファレンスを実施している施設は次の通りです

◆協力医療機関として定められている介護保険施設等
・特別養護老人ホーム レーベン横大路
・特別養護老人ホーム ヴィラ向島
・特別養護老人ホーム ももやま
・特別養護老人ホーム 藤城の家


医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算について

当院はマイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用により、
質の高い医療提供に努めている医療機関です
患者様よりお預かりした、受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報は適切に管理・活用し、診察を行います


《医療情報取得加算について》
■受診時にマイナ保険証を利用する場合  → 初診時:1点 / 再診時(3ヶ月に1回):1点
■受診時にマイナ保険証を利用しない場合 → 初診時:3点 / 再診時(3ヶ月に1回):2点


《医療DX推進体制整備加算について》
医療DX推進体制整備について下記の通り対応を行っています
① オンライン請求を行っています
② オンライン資格確認を行う体制を有しています
③ 電子資格確認で取得した診療情報を、診察室にて閲覧又は活用できる体制を有しています
④ 電子処方箋を発行する体制を導入予定です
⑤ 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整える予定です
⑥ マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声かけ・ポスター掲示を行っています
⑦ 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して診療を行うことについて、院内及びウェブサイトに掲示しています


当院では診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています


令和6年6月1日より「医療DX推進体制整備加算」(初診時月1回8点)を算定しています




2024年6月現在
当病院は、次の各施設基準の届け出を行っております。



基本診療科

・急性期一般入院基本料6
・障害者施設等入院基本料
・救急医療管理加算
・診療録管理体制加算3
・医師事務作業補助体制加算1
・急性期看護補助体制加算
・特殊疾患入院施設管理加算
・感染対策向上加算2
・後発医薬品使用体制加算2
・データ提出加算(1)
・入退院支援加算1
・認知症ケア加算3
・せん妄ハイリスク患者ケア加算
・医療DX推進体制整備加算



特掲診療科

・排尿自立指導料
・入院時食事療法 / 生活療養(Ⅰ)
・開放型病院共同指導料
・がん治療連携指導料
・外来排尿自立指導料
・薬剤管理指導料
・在宅時医学総合管理料又は特定施設入居時等医学総合管理料
・検体検査管理加算(Ⅰ)
・CT撮影及びMRI撮影
・無菌製剤処理料
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術